昨日のREMIX TokyoでのExpression Webなテクニカルセッションで、 なんかDreamweaverと対抗しているネタを披露していたようだけど。
Dreamweaverはレンダリング(レンダリング:
HTMLデータを解釈してデザインビューで画面表示を行なうこと)がうまくいかない場合があるとか?
でも、Expression Webではちゃーんと表示するよ?って(笑)
なーんか、めっちゃ対抗しているような気がするけど・・・。
そのネタ提供元の方は昨日、名刺交換させていただいた方なんだけど、あのとき最前列でスピーカーの目の前に彼と二人で座っていたぞ、
ってw
正確なレンダリング、そしてUXにこだわりまくりなExpression Webはどーだ!みたいな。
Dreamweaverでは直接コードを記述しないといけないのに、Expression
Webでは見た目で感覚的にレイヤーの配置ができる、という。あの相対配置ってやつ?下から何パーセントとか何ピクセルとか、
右から何ピクセルの位置固定、みたいなやつ。しかもマウス操作でドラッグするだけ、数値を指定しなくても、
コードをいじらなくてもOK♪
ホンマに、Expression Webでは初心者でも簡単に作れちゃうんだよね。これはお見事!
しかし、Dreamweaverと比べて多機能かどうか、というと、そうでもないわけで。
まあ、少なくとも、誰でも見よう見まねで作ったら、Webスタンダードに準拠した、きれいなコードを自動的に記述してくれるんだな、こりゃ。
これから挑戦する初心者の方でも簡単に、たとえ感覚的に「ホムペ」を作っても、
WebスタンダードなWebサイトの構築がちゃーんとできるソフト、これ、最強(笑)
でも、まあ、製品として出荷するのはまだまだVersion 1なわけだから、今後に大いに期待、ということで。



