2006年11月15日

Office 2007を入れた後にExpression Webインストールできない?

私のアクティビティはかなり落ちていて、Expression Webをいぢるだけでも精一杯なのだけれども、先日Office 2007の製品版手前なものが出たみたいで。
そのOffice 2007 Professional Editionのインストールに失敗する場合は、Expression Webが邪魔だったりする。
Expression Webをアンインストールすれば、Office 2007のインストールができるようになる。
しかし、その後Expression Webをインストールしようとすると、

次のエラーが発生したため、セットアップを続行できません:
2007 Microsoft Office system のプレリリース版からアップグレードすることはできません。2007 Microsoft Office system 製品のプレリリース版と関連するテクノロジを先にアンインストールしてください。
上記の問題を解決してから、セットアップを再度実行してください。

といったメッセージが出るらしい。
実際のところ、共存は無理なんだよね・・・。Office 2007かExpression Web、遊ぶならどっち?状態。
まあ、もっとも私は後者で精一杯なのだけれども。
でも、そのうちに利用できるようになるかも。ただ、今の段階では無理ってことで。
パソコンを複数台持っていたら、それぞれどちらかを入れることをお勧めしますよーということで。

posted by wanichan at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Expression Web

共有枠の問題

前のバージョンのFrontPageで作成された共有枠機能を利用したWebサイトをFrontPage 2003で開くと、 共有枠の情報が正常に取得できず、真っ白になる場合があるという問題がちょこちょことでている。
私も一度経験したのだけれども(笑)

手っ取り早い解決策は、「共有枠機能からダイナミックWebテンプレートへの移行」、これに尽きると思う。
Expression Webでは共有枠機能は廃止されるので。
FrontPage 2003を使用しているのであれば、ダイナミックWebテンプレートでサイトを作り直すと、Expression Webへの移行も問題なく編集し続けることが可能。

共有枠機能を実装するためのデータは、Webサイトフォルダ内の「_borders」フォルダにある。
このフォルダの中が欠落されたり、インポートしていなければ共有枠は利用できなくなる。
もちろん、「_vti_cnf」やら「_vti_pvt」フォルダもすべて必要。共有枠機能は、Webサイト管理機能を実装するための 「_vti_cnf」と「_vti_pvt」フォルダの情報がベースになっているので。以前の記事にも書いたけれども、共有枠機能は、 Webサイトを開いた状態でなければ利用できない、ということ。Webサイトとして認識するためには、「_vti_pvt」とか 「_vti_cnf」フォルダが必要ということになるので。それらのフォルダがないとWebサイトとして認識できないので、 共有枠機能も働かない、というわけ。

ちなみに、これらのフォルダはフォルダ一覧には表示されないので注意。

「_vti_pvt」はWebサイトとして認識するためのフォルダであり、Webサイトフォルダ直下に存在。 この中にはリンクバーやナビゲーション等の情報が含まれる。
「_vti_cnf」はそれぞれのフォルダ内に存在するファイル情報が存在し、Webサイト内のすべてのフォルダに存在。
「_borders」は、共有枠機能が使用されたWebサイトフォルダ直下に存在。

posted by wanichan at 13:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | FrontPage