レポート機能での各種レポートの設定は、アプリケーションのオプションで設定ができる。
- [ツール]→[アプリケーションのオプション]をクリック
- [アプリケーションのオプション]ダイアログボックスの[レポートビュー]タブをクリック

すると、基準となる各種レポートの設定画面が表示される。
- 最近追加されたページ: X 日以内に追加されたページ
- 古いファイル: X 日以前のファイル
- 表示の遅いページ: ダウンロードに X 秒以上かかるページ
- 推定の基準となる接続速度: X キロバイト/秒
ちなみに、[利用状況]というのは、おそらくExpression Webのバグ(笑)
Microsoft Office SharePoint Designerには利用状況を確認する機能が搭載されているけれども、
Expression Webではその機能が削除されているんだよね。
ダイアログボックスからその設定部分を削除し忘れているのではないかと。



