2007年07月03日

サイトのエンコードの設定

ページごとのエンコードの設定をするには、[ファイル]→[プロパティ]で、エンコードタイプを指定してあげればいい。
「このページだけシフトJISで!」というときに有効かな。

しかし、サイト内におけるデフォルトのWebページのエンコードの設定というのが別にある。
この指定をすると、サイト内での新規Webページのエンコードの設定が適用される。

  1. [サイト]→[サイトの設定]をクリック
  2. [サイトの設定]ダイアログボックスの[言語]タブをクリック
  3. [標準のページのエンコード]のボックス一覧から、デフォルトのWebページのエンコードを指定
    「新しいページのエンコード決定時にキーボードの設定を無視する」にチェックを付けておく
  4. [OK]ボタンをクリック

今後はUTF-8にせなあかん、という流れになっているらしいから、一応私はUTF-8にしといたけどね。

じゃあ、[ツール]→[ページ編集オプション]での[フォントの設定]タブにも、エンコードの設定ができるけど、それは? という部分があるけど、これはサイトを開いていない状態での新規Webページでのエンコードの設定・・・かも?

・・・じゃなかった orz

ページ編集オプションのフォントの設定は、あくまでもExpression Webでのフォントの設定であり、 エンコードの設定とは関係なかった(涙
うわーん、Expression Web本でウソ書いてしまった。。。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。。。。
15ページのPointを訂正させてくださいです。。。
後で訂正情報ページに反映させます。 許してください orz

posted by wanichan at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Expression Web

Expression Webのファイルの挿入機能

Expression Webでは、ファイルの挿入機能が搭載されている。
これはどういうものかというと、そのファイルに存在するテキストをインポートするというもの。
HTMLファイルだったら、指定されたファイルのHTMLコードを挿入することができるし、Word文書だったら、 そのドキュメント文書をインポートできる、という代物。
コマンドは、[挿入]メニュー→[ファイル]でOK。

Wordの原稿があって、それをWebページにしなきゃ!という場合に使えるかも?
でも、いざインポートしてみたら、fontタグ吐いたりして、invalidなコードがこれでもかーって感じで挿入されるけど、 これはOLEか何かの仕様ではないかと思う。Wordドキュメントにそういうコードが入っているってことね。
以前にPDF形式のテキストをコピーして、デザインビューの貼り付けたいところに貼り付けると、 fontタグが使われてすごいことになるんだけど、おそらくOLEの仕様によるものじゃないかな、と、推測してみるw

試しにExpression Webの本の「はじめに.doc」を挿入してみたら、もうすごいことに orz
フォントの指定が文字化けしてしまう「‚l‚r ƒSƒVƒbƒN」のは仕様なのかなぁ?
それとも、私のExpression Webの設定自体に問題あり??
実際は、「はじめに.doc」のテキストのフォントスタイルとして「MSゴシック」が使われているだけどね。

posted by wanichan at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Expression Web