先日のSilverlight Dayのイベントに私は参加させていただきましたが、そこでいろいろMSの中の人とだべってました。CMSとExpression Webとの連携ネタとかも。
私はExpression Webのユーザーでもあるわけですが、自分のWebサイト構築としてのツールだけじゃなくて、CMSでのWYSIWYG編集がうまくいかないので、作業効率化を図るために補助ツールとしても使ってます。
まあ、Dreamweaverで作業されてる方も多いと思うんですが、Expression Webのメリットって、より感覚的に編集しやすいという点でしょうか? たとえば、スタイルの適用がらみ。とりあえず、すでに定義済みのCSSの中から自分の必要な分だけ抜き出してカスタマイズしておけば、あとはスタイルの適用作業ウィンドウからリストされたスタイルをクリックするだけで適用されます。でも適用しなくても事前にプレビューしてくれるので、「あ、このスタイル!」みたいな感じで視覚的にスタイルを判別できるんですよ。あとはレンダリングが正確? もっとも、そういう必要な機能はばっちりおさえているので、Expression Webの方がコストパフォーマンスが高いですね。
どうやらWebデザイナーさんって、文字とかではなく、「こんな感じ」とか、ビジュアルに表現する傾向が強いんでしょうか? Silverlight DayでのExpression Blendとかのセッション聞いてたんですが、動きを付けるときのデモの説明に擬声語が飛び交ってました(笑) そんなみなさんにはぜひExpression Webがおすすめですね。
もし、スクリーンショットとか画像を使ったコンテンツを作成するとき、他社製品のツールだと、Printscreenとかでクリップボードにコピーされた画像の情報は一旦画像ファイルとして保存する手間が必要です。でもExpression Webだとそのまま貼りつければ画像として変換してくれます。256色だったらGIFで、フルカラーだったらPNGかJPEGかどっちか選択できるし、あとで形式を変更することもできます(既定の設定ではフルカラーイメージはJPEG)。
テーブル作成と編集についても、Wordみたいな操作性で結構スムーズにイケたりします。もちろん、コードビューでのインテリセンスもちゃんとついてるので、コーディングも楽ですね。
こういうネタをこれからちょっとずつ書いていこうと思うんですが、このブログ記事としてではなく、自分のサイト内で展開するかもです。
いわゆるツールの使いこなしっていうネタですが、そのうちにアウトプットしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。




