アクセシビリティのチェック機能は、FrontPage 2003から実装されたんだけど、 アメリカのガイドラインが基準になっている。だって、開発されたマイクロソフト本社はアメリカにあるし(笑)
では、日本での標準とされるJISに対応しているかどうかというと、それはNOなんだよね。
他社競合ソフトでは、JIS対応しているものもあるらしいけど、どうやら中途半端らしい。
ただチェックするだけ。「ここがおかしいかも?」レベルで、「ここが間違っているから、こう修正するのが望ましい」
といったアドバイスまでには至っていないので、結局使い物にはならないとか?
何を「標準」とするのか?もし日本語で書かれたWebサイトであればJIS対応しなきゃいけないと思うけどねぇ。
つまり、いまのところ、JIS規格なWebサイト作成支援してくれるツールは存在しない、ということになる。
もし対応してくれたら、特に行政関係のWebサイトの制作に強力なツールになるけど、開発するのは大変そうだなぁ。。。





日本語で書かれたWebサイトはJIS対応でないといけないらしいですよ。
基本的に似たり寄ったりでしょうけれども。
たとえば、言語の違いによって、音声読み上げソフトでそれぞれの言語にちゃんと対応したWebサイトであるかどうか、それが米国のアクセシビリティの基準にはないのではないかと。