Microsoft MVPについていろいろ誤解している人、いるかもね。
MVPって、すべての知識を持ち合わせる必要はないってこと。スキルとは関係ないよ。
なんていうか、MSの都合で選んでいるって感じ。そこには予算というものがあるし。
私はただ、書きたい本を書きたい、けれども出版社は首を縦に振ってくれないから、仕方なしに自分のサイト内で、
書店に売られているどの本よりも、マイクロソフトのWebサイトよりもやさしくてわかりやすい情報を提供して、
他のユーザーと共有したいというのが背景にあるんだ。
それがたまたま、マイクロソフトが求めている人材と一致していた、ただそれだけのような気がする。
私はMVPになるために活動しているわけではなく、自分が書きたい本を書きたいために必死こいているだけ。
それが「犬も歩けば棒にあたる」ってな感じで、なんや知らんけどMVPになってもーた、というのが本音だったりする。
とにかく、エバンジェリストでなければいけないのかも。
そして、自分が自発的に「これをしたい」と燃えているものと、
マイクロソフトが求めていた人材がたまたま一致している人がMVPになっているような印象を受けるなぁ。
あと、いかに情報共有しているか、というのがミソ。自分のWebサイト内で情報提供している人や、
数々の書籍を執筆しているライターは強いということになる。
どうやら、勉強会を開催するだけでMVPにはなれないらしい。勉強会は評価カウントされないようで。
さらに、TechEd等でスピーカーをやってもMVPに落ちてしまっている人がたくさんいるらしい。
まあ、見えないところでものすごい活動をしている人がMVPになっているんだろうね。
見えるところでたいしたことをしていない人でMVPっていう場合は、見えないところでMSにとって都合の良い活動をしていたりするみたいよ。
あと、私はMVPのなかでは一番スキルレベルが低いと思う。
そんなもん、単なるインフォメーションワーカーなレベルしかないわけで、デベロッパーやITプロの足元にも及ばないよ。さらに、
私はインフォメーションワーカーである他のMVPの方とは立場とかケースが違うし。
彼らのようなものすごいスキルの高い人に勉強しろといわれても、レベルが雲泥の差で、ついていけないし、そもそも無理な話。
しかし私は人の意見につられやすいので、真に受けていたのが現状。つらかったし、疲れてしまったんだよね。
彼らには悪気はないと思うけどさ。
しかし、情報共有したいという情熱は他のMVPと同様に持ち合わせているよ、たぶん。
とにかく、自分がやりたいことを思う存分する。人に言われてするものではないと思う。しんどいから。


