昨日、MSの中の人とずっと電話でしゃべっていた。
MVP Technical Supportだっけ? それを使って専用フリーダイヤルでいろいろとフィードバックなり、
バグなり報告しているわけだけど。
直接フィードバックした内容は、
- FTPが重過ぎるのは何とかならないのか?
- Expression WebのバグレポートやフィードバックはMicrosoft Connectサイトに提出することになっているが、なぜ日本人が、 日本語版の問題なのにも関わらず英語で提出しなければいけないのか?
- IME2007との抱き合わせというのは改善できないのか?
あと、バグ等は以下の通り
- ダイナミックWebテンプレートを適用したWebページで、編集可能領域内の編集ができない問題について
→100%再現するという手順を示して欲しい→一旦クローズ - Expression Webは「利用状況」がないのに、ダイアログボックスから「利用状況」 の設定が残っている問題について
Expression Webに関するバグレポートとかフィードバックは、原則的に英語で行われている。
しかし、日本人は島国の人間であり、日本語で生活しているわけで。
英語が苦手、英語でコミュニケーションが取れない方がほとんどなのに、英語でレポート提出しなければならないのであれば、
結局自分の伝えたい有益な情報がMSに行き渡らないので、日本語版でのExpression
Webの向上につながりにくくなるのではないかと話しておいた。
まあ、人手不足っぽいから大変そうだな・・・というのは察しているんだけどね。。。
ぶっちゃけ、私もまあ、一応(たぶん)、英語でのコミュニケーションはかろうじてできるレベルかもしれないけど、正直、
英語でレポートなんてめんどくさいもん。
実際、限られた脳みそをフル回転させてひぃひぃ言いながら必死こいていることは事実だし。。。
やはり母国語でスムーズにフィードバックとかバグレポート提出できれば、より多くのユーザーからの情報が集まりやすくなるので、
より良いツールになっていくと思うんじゃないかと。
日本人に優しい体制に一日でも早く整えていただきたいな、と、切実に願う私。


