2007年07月12日

私の本の内容が理解不能で困っている読者のみなさんへ

私は常々、誰にも「わからない」とは言わせない、という意気込みでいろいろ操作方法とか書いてきたけれども、今回の本だけは、 それを全然果たせなくて本当に心苦しい。
結果的に、私のポリシーに反する本を出してしまったことは、本当に残念に思っている。

私は一日も早く、超初心者向けの書籍を出したいと切実に願っているけれども、残念ながら、今の本があまり売れていない。。
発売当初は結構調子がよかったんだけど、そもそもExpression Webというソフト自体の知名度が低すぎるため、 新規購入者が望めない、といったところかもしれない。
「Expression Webって何?」って素で言われる。これが現実だから。

できれば、オフラインで超初心者向けのセミナーを開催できたらいいな、と思ってる。
ハンズオン形式で、噛み砕いて説明したい。
とにかく、わかるまでちゃんとフォローしたい。それが私の責任の取り方ではないかと。

実際、私が本ができたよーって両親に見本誌を見せたとき、父親にさっぱりわからないと言われたのをおぼえている。
この時点で、ちょっとやばいかなーなんていう気がしてきたんだ。
とにかく、専門用語の羅列、カタカナばっかり。

たぶん、そんな印象を与えてしまったんだろう。

誰が見てもわかりやすく表現するのが私の務めだと思っている。
でも今回は全然ダメだな。。。って orz

どうすればいいんだろう。
すぐには第二弾の本は出せないし。。。。

posted by wanichan at 20:51 | Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
こんにちは
あっちでも、こっちでも嘆いているようですが、
新しいソフト、唯一の日本語マニュアルという状況ですから、もっと具体的に打開策を考えて、発信してください。

Expression Web がそれなりに使えるようになるとWebページの編集に、大きな嬉しい変化が起きます。
私はFrontPage2002を使ってきて、ホームページビルダーも正規のユーザーでもありますが、ビルダーは実用的には使いませんでした。このことには、しっかりした理由はありません。今はFrontPage2002でよかったと思っています。FrontPage2002だったから、Expression Web に乗り換える気持ちに早くなれたからです。

テーブルレイアウトの人々の多くがスタイルシートにコンプレックスを持っていると思いますが、併せて「難しそう」と感じているのではないでしょうか。

「Expression Web って簡単です」「Expression Web でホームページが生まれ変わりました」「Expression Web でホームページの編集が楽になりました」等々の声が上がり始めれば、テーブルレイアウトのみなさんが、大挙して乗換えるのではないでしょうか。

私が感じる「標準ガイドブック」でわかりにくかったことを書きます。
1.デザインビューの説明:デザインビューは「なんと使いにくい」と感じたわけですが、使っているうちに「何と使いやすい」に変わりました。視覚補助と編集記号、作業スペースを広く使うコツのようなところを最初にわかっていれば全体の理解が早いと思います。
2.DIVの挿入:入れ子にする。あとから割り込ませる。floatによる段組み。floatのclearなどです。「標準ガイドブック」ではDIVの説明が少なく、しかも二つに割れているから、わかりにくかったです。
3.styleの説明が少ない:文字色を変えるだけの新しいstyle例がありますが、もうちょっと複雑なstyle例で適用まであったらと思います。スタイル名は任意でよいのですが、私の場合boxA、boxBとかやって、混乱しました。付録のテンプレートにならって#containerなどとして解り易くなりました。スタイル名とセレクタの関係は?
4.CSSプロパティ:Colamnとして書かれていますが、CSS初心者には般若信教を読むより難しく、CSSがわかってくると、あの表現だったら無くてもよいと感じました。

スタイルのプロパティボックスは、日本語化が間に合わなかったのかと思いましたが、今はそんなこと思っていません。

最後に、多くの皆さんが早くExpression Webを使いこなすことと、そのためのワニさまのご活躍をご期待いたします。

追伸「こんなこと今更聞けない」レベルの質問を頻繁にしてもよいでしょうか?ながながと失礼しました。
Posted by みずの at 2007年07月13日 11:17
みずのさん、コメントどうもありがとうございます。
確かに、あの3件目のAmazonカスタマーレビュー以来、頭が混乱状態になっていることは事実です。
みずのさんをはじめ、私に冷静で的確な助言を頂く方々に、心から感謝です。ありがとうございます。

CSSとかXHTMLとかいった分野に関して、いかに初心者にわかりやすく説明できるか、それが私の現在の課題です。
確かに、見開きにわかりやすく見せることができていないところも多々あり、見難いところが少なからずしもあるということも認識しています。

本当はもっと丁寧にDIVボックスのスタイルの設定方法について手順を追って図説すればよかったと思っていたんですが、結果的に割愛されてしまい、これからCSSレイアウトを始めてみよう、という方には不親切な内容になってしまったということは、反省すべき点だと思っています。

あと、遠慮なさらずにどんどん質問してください。
私は、読者さんを誰よりも大切にしていきたいと思っています。

最後に、「スタイル名」と「セレクタ」との関係ですが、
身近なものに例えると、「りんご」をスタイル名とすると、セレクタが「色が赤い」とか「形が丸い」といったスタイルを表すということになります。

.りんご{色:赤; 形:丸い;}

.から始まるのはクラススタイルになります。
「りんご」というスタイル名で
セレクタが{ }の中に囲まれた部分、つまり、
色:赤; 形:丸い
が、セレクタになります。

かなり強引な説明ですが。。。

どうぞよろしくお願いします。
Posted by wanichan at 2007年07月13日 11:47
そういえば、Expression Web 標準ガイドブックに書かれていた部分で、
わからなかった部分なのですが、

XMLの挿入がに関する項目があったと思うのですが、
この作業のやり方がよくわからないのです。
というか、そもそもXMLをどうやって生成するのかが。
XMLの基礎に関しては、一応、タグの基本、とかタグ定義の概念とかは、勉強したことは、あるのですが、まさかタグ打ちであれを打つのは骨ですし、
ExcelでのXML保存なども、よくやり方がわからないですし、

XMLの解説資料でも、XMLパーサやXMLスキーマの解説はあるものの、
そもそもどうやってそのXML文書を作成するのかという事に関して言及している資料を見かけないのですが、
XMLで、ホームページが更新できれば、更新履歴や、ニュースなど、
時系列リストの更新が楽に出来るのではないかとおもっているのですが、
どうなのでしょうか。
Posted by 九龍 at 2007年07月15日 09:41
九龍さん、コメントありがとうございます。

本書でXMLの挿入方法について言及した箇所はないはずですが?
XMLデータって自分で作るのではなく、プログラムによって自動生成されるものだと思います。

更新履歴などのリスト更新というのは、結局Perlとかのスクリプトを使うしかないと思いますよ。
人間がすると「自動」ではなく「手動」になってしまいませんか?
Posted by wanichan at 2007年07月15日 11:13
ちなみに、XMLとかXHTMLの入門サイトを紹介。
http://www6.airnet.ne.jp/manyo/xml/
よろしければどうぞ。
Posted by wanichan at 2007年07月15日 14:33
公式サイトのレッスンと混同していたかもしれません。確かショッピングサイトの構築のあたりで。
XMLの書式やその利便性について書かれたHPはいくつもあるのですが、
ではそのXMLをどうやって自動生成するかが言及されたサイトというのがないのですよね。

Expression Webのように、簡単にXML文書を作成できるようなソフトとか方法ってないのでしょうか?
Posted by 九龍 at 2007年07月15日 17:55
私の認識が正しければ、Microsoft製品でXMLデータを作るソフトは、Microsoft Office InfoPath しか思いつかないですね。

これは強力なツールだと思います。
私は必要性を感じていないので触ったことがありませんが。

Expression Webは、あくまでもXHTML/CSSベースのWeb標準サイトを作るためのツールです。
XMLを作るためのツールではないですね。
Posted by wanichan at 2007年07月15日 18:30
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