Expression Web 4無料版は、リテール版のExpression Web 4 SP2よりもバージョンが上がってSP2aになります。Expression Web 4 SP2をインストールした状態でExpression Web 4無料版をインストールすると、
こんな感じにアップグレードになります。 
つまり、Expression Web 4入った状態でインストールしてもOKです。

そして、プロダクトIDはダミーになります。

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Expression Web 4無料版は、リテール版のExpression Web 4 SP2よりもバージョンが上がってSP2aになります。Expression Web 4 SP2をインストールした状態でExpression Web 4無料版をインストールすると、
こんな感じにアップグレードになります。 
つまり、Expression Web 4入った状態でインストールしてもOKです。

そして、プロダクトIDはダミーになります。

もともと私はC:\Users\wanichan\Web Sites フォルダーを専用に作って、その中に自分のWebサイトフォルダーを入れていたわけですが、ひょっとして、マイドキュメントの「My Web Sites」って複数形だから、その中に入れるべきじゃないの?と思って、Expression Webのインポート機能を使わずに、Windows Explorer上でその「My Web Sites」フォルダー内に移動したわけです。
そしたら、一部のフォルダー内にThumbs.dbが生成されてしまうわけです。
Thumbs.dbは、画像ファイルのサムネイルを表示するためのファイルなわけですが、どうやらそのファイルが、その隠しメタデータ、「_vti_cnf」フォルダー内に生成されてしまうわけです。
それで、パブリッシュなど、サイト情報を読み込むタイミングでこのようにひょんとあらわれてしまいます。orz

消しても消しても現れます。他のimagesフォルダーには生成されなかったりします。その差は如何に?
続きを読む以前に、最近使ったサイトの履歴を削除する方法についての記事を投稿しました。
http://frontpage.seesaa.net/article/166137068.html
しかし、この記事は不完全な情報であることに気付いたため、メインのWebサイトの記事に内容を更新しました。
Expression Web Tips:最近使ったサイトの履歴を削除するには
http://www.wanichan.com/web/expression/tips/tips32.html
実は、レジストリが2か所存在し、それぞれ対になっています。Recent File Listだけ編集しても、Recent Web Listが古いままだと、Recent Web Listの情報をたどって開いてしまいます。Recent File ListはあくまでもExpression Web 4上で[サイト]メニューの[最近使ったサイト]に表示するためのものです。
本当はWebサイトだけの情報掲載でいいかな、と思っては見たんですが、どうやらこのブログしかチェックされない方が少なくないので。。。すみません、ブログではなくWebサイトがメインなので、今後はそちらをチェックお願いします(切実)。
ちなみに、ExpressionTech.jpのFacebookページに「いいね!」をしていただくと、Expressionの情報を入手できます。もちろん、Expression Webの情報も最優先で配信します。よろしくお願いします!
Expression Webにおける検索と置換のHTMLのルールを活用すると、検索範囲を限定することができると前の投稿記事に書きました。で、HTMLのルールは一体AND条件なのかOR条件なのか?という答えは、AND条件ということになるようです。
たとえば、<li>の要素に含まれる<img>タグのwidthの値が680以上である場合、二つのHTMLのルールを並列して作成します。

一方、lightbox.jsを使うために、aタグにrel="lightbox" を付加するために、拡張子が .png .jpg または .gifの場合、と指定したい場合、正規表現を使います。
次の属性:href:次の値を含む:jpg|png|gif

[検索と置換]ダイアログボックスの[正規表現]にチェックをつければOKです。

先日、Let's Note AX2を購入しました。SSD 256GBは必要だろうと思ってプレミアムエディション。お金ないので金利ゼロの12回分割払いにしました。
本当は来年以降に購入する予定だったんです。しかし、タッチスクリーン対応のWindows 8の端末を持っていなかったせいで仕事を1件失ってしまうという悲しい出来事があったので、もう仕事を逃すまいとぽちったのが現状だったりします。
で、Let's Note AX2では加速度センサーもついているせいか、向きによって画面が回転します(回転ロックもできますけど)。コンテンツが多い場合は縦にしたほうが読みやすかったりしますよね?
タブレット端末のたいていの解像度はHDで1366 x 768 ピクセル。縦にすると、幅が768ピクセルということになります。あと、スクロールバーの幅も考慮しなければいけないため、メインコンテンツ部分は最大740ピクセルにしないといけません。
もし、メインコンテンツ幅を740ピクセルより大きかったら、横にスクロールしながら閲覧するという、とても不便な状態になります。私のサイトもそうだったので、現在、幅調整作業中です。
テキストだけなら簡単なのですが、画像がはみ出したりする場合、どのように対処すべきか、です。
たいていはCSSで max-widthプロパティで調整すればOKです。しかしながら、既定で画像の高さを指定している場合は画像がゆがんでしまいます。この場合、すべての縦サイズの値を消すように、検索と置換でやっつけるという方法があります。しかし、HTMLのルールを利用すると検索範囲を限定できます。
ここでは、<div id="contents"> 内のすべての画像のheightの属性を削除する方法について説明します。
みなさんもご存じのとおり、Windows XPのマイクロソフトサポート終了日は2014年4月8日です。同じ日にサポート終了するのはMicrosoft Office 2003です。もともとFrontPage 2003は2009年4月14日にメインストリームサポート終了していますが、延長サポート終了日がOffice 2003と同日となっています。
基本的に、新しいOSに古いバージョンのアプリケーションでは不具合が起きやすいです。もし、Windows XPのPCから新しく買い換えたのであれば、アプリケーションソフトも新しくアップグレードする必要があります。
FrontPageは2003で開発終了していますが、後継ソフトがExpression Webに当たります。
現在、Expression Web 4が最新バージョンです。FrontPageユーザーであればアップグレード版でOKです。
新しいPCのOSがWindows 7の場合、どうしてもFrontPage 2003を使いたいというのであれば、Windows 7 Professional または Windows 7 Ultimate にサポートされる Windows XP Modeを利用して、Windows XP上でFrontPage 2003をインストールしてください。ただし、2014年4月14日まで使うことができます。もしその日を超えると無防備になり、セキュリティ面で問題が発生する場合があるので注意してください。
2014年4月14日って、まだ1年以上あるからいいじゃん?と思うなかれ。仮にその日までぎりぎりに使ったとして、その翌日からいきなり新しいOSといっても使いこなせないのではないでしょうか?
新しいOSに慣れるための移行期間にすでに入っているということに気付いてください。
すでに、他に新しいWindows 7のPC持っているというのであれば別ですが。。。
Expression Webへの移行サポートは、できる限りさせていただきたいと思います。近いうちにハンズオンイベントを開催したいと思っています。
FrontPageへの愛着はあるかとは思いますが、Windows XPでもサポート終了するので、できるだけ早く新しいOSと最新バージョンのExpression Webに移行をお願いします。
あれからWord 2010の記事を怒涛の勢いで増やしまくっているせいか、サイト内のファイル数が20000を超えてしまいました。それも影響したのか、それまで普通にスタイル名変更ができていたのができなくなり困っていました。おまけに、ハイパーリンクの更新コマンドを実行すると、以下のメッセージが。

この問題は、Expression Webのキャッシュや一時ファイルによるものではないかと思い、早速、FP Cleaner for Expression Web 4 をダウンロード。Clear the Hidden "Temporary" Files(隠し属性のついた一時ファイル)とClear the Hidden Web Cache files (*.web) (キャッシュファイルの削除)を行った結果、無事問題解決しました。
もし、保存ができないとか、あれ?おかしいな、と思ったら、このクリーンアップツールを使ってみてください!
Expression Webにおける既定のエンコードタイプは UTF-8 です。
UTF-8以外の文字コードで作成されたWebページをExpression WebのWebサイトフォルダーにインポートすると、文字化けする場合があります。
ただし、各ページに文字コードを指定するMETAタグが記述されている場合は、そのMETAタグの情報が優先されるので、文字化けが起こることはありません。
シフトJISで作成されたWebページに文字コードを指定するMETAタグ情報が含まれていない場合、Webサイトインポートウィザードでインポートする前に、サイトの設定にてエンコードタイプをシフトJISに設定する必要があります。
詳しくはWebサイトの記事を参照してください。
Expression Web 4:サイトの標準のページのエンコードを設定するには
http://www.wanichan.com/web/expression/web4/02/14.html
| エンコードタイプ | サイトの設定での 標準のページエンコード | 正しいMETAタグ情報 | 文字化け |
| Shift-JIS | UTF-8 | なし | あり |
| Shift-JIS | UTF-8 | あり | なし |
| Shift-JIS | 日本語(シフトJIS) | なし | なし |
参考にしていただければありがたいです。
久々のブログ記事投稿です。先月1本も記事投稿してませんね。
一応、私はブログの投稿ではなくWebサイトでのコンテンツ記事を増やすことを重点的においてます。
ブログではなくWebサイトをご覧くださいませ。。。
さて、本題にはいります。
最近、FrontPageユーザーがExpression Web 4にアップグレードしたものの、使い勝手が全然違うので質問されるケースが目立ってきました。FrontPageユーザーは「スタイルシート」や「CSS」といった言葉を全く知らない場合が多いんですね。パソコン初心者が多い感じがします。で、パソコン初心者には画像の「トリミング」と「サイズ変更」をごっちゃに認識しているケースが少なくないということが最近わかってきました。
「トリミング」といえば、たとえば写真の一部を切り抜く加工のことを言うと私は解釈しているのですが、サイズ変更するためにトリミングしたい、とか、一括トリミングするにはどうしたらいいか、という質問が来たりします。
おそらく「画像ファイルのサイズ変更」のことを言っているのだと思いますが。。。
まあ、結果的には、「トリミング」によって画像の一部が切り取られているのでサイズが小さくなることは事実です。サイズが小さくなるからトリミング?なのでしょうか?
それとも、サイズ変更のことをトリミングっていうんですよ、と誰かに教わったのでしょうか?
そういう人が一人だけではないんですよね。
Expression Webについている画像ツールバーを活用することで、基本的な画像の加工は可能です。リサイズやトリミングもOKです。トリミング機能自体はFrontPageからついていましたが。。。
みなさんの周りにそういう人、いらっしゃいますか?
Expression Webで固まったりパフォーマンス低下を引き起こす原因は、少なくとも以下の3つあげられます。
Expression Webでのパフォーマンス低下のもっとも一般的な原因の一つとして、リモートでWebサイトを編集、またはFTPでパブリッシュしているときなどがあげられます。パフォーマンスは通信速度によりますが、たとえ高速回線であったとしても、ホスティングサーバーへの接続速度が遅い場合はパフォーマンスが低下します。
Expression Webを起動して、はじめてパブリッシュしたときはしばらく「応答なし」モードになりますね。しかし、2回目以降のパブリッシュのときはすぐに処理してくれます。
一番いいのは、あらかじめ、ローカルダィスク上にWebサイトを編集して終わった後にパブリッシュがおすすめです。
パフォーマンスの問題もあったのか、Expression Web 4あたりから廃止された機能が増えているのでしょうね。
とにかくWebサイトの更新作業はローカルで行ったほうがいいです。途中で接続に問題があったり、サーバーに障害があった場合でも最悪のシナリオから避けることができます。
あと、グラフィックカードのバージョンが最新でない場合も、パフォーマンスに影響をもたらすでしょう。ドライバーが最新かどうか確認してみてください。
最後に、CSSで、floatを使っていないのにclearプロパティを使っていると、パフォーマンスが低下することがあることが最近確認されています。もし、clearプロパティを使う場合、少なくともそのWebページにfloatの要素を一つ以上含まれているかどうか確認してみてください。
参考文献:Causes for Slow Performance and Hangs in Expression Web
Expression Web 4 SP2から[パネル]メニューに[ワークプレイス]サブコマンドがあり、デザイナー、開発者などのオプションが選べるようになっています。
自分の作業のしやすいようにワークスペースを整えたあと、[パネル]メニューの[ワークスペース]をポイントし、[新しいワークスペースとして保存]して、名前を付けることにより、そのワークスペースを新しいワークスペースとして保存もOKです。
既定ではデザイナーモードなんですが。。。
開発者 ワークスペースにするとこんなかんじです。
開発者(スナップショット)ワークスペースはこんなかんじ。
レポート ワークスペースはこんなかんじ
私は既定のデザイナーワークスペースで慣れてるのでこのままで使います(笑)
Ruminations from the Expression Web support team のブログに、Expression Webがクラッシュする原因についての記事を見つけました。2011年4月22日の記事で若干古いですけど(汗、私なりに日本語にしてみます。
http://blogs.msdn.com/b/xwebsupport/archive/2011/04/22/causes-for-expression-web-crashing.aspx
Expression Web がクラッシュする既知の問題は以下の通りです。
以前のバージョンのカスペルスキーアンチウィルスを使っていると、Expression Web 4起動時に jscript.dllが相互作用してクラッシュするみたいです。カスペルスキーアンチウィルスを最新バージョンにしていると問題ないみたいです。
Expression Web 4 のアドインがクラッシュした場合に、Expression Web 4もクラッシュを引き起こします。次回起動時にセーフモードで起動しますが、その時にExpression Web 4の動作に問題なければ、アドインに原因があるということです。
Expression Studioインストールフォルダーの上のレベルに「common」フォルダーがある場合、(例:c:\Program Files\Common)Expression Web 4がクラッシュします。その「Common」フォルダーを「Common Files」に名称変更するとOKです。
Expression Web 4は、Javascriptアドインを生成する新しいアドインのアーキテクチャを含んでいます。JavaScriptがあなたのシステムに正しく登録されていない場合、Expression Web 4がクラッシュします。この問題を解決するには、以下のコマンド行を実行して正しく登録します。
regsvr32 c:\windows\system32\jscript.dll
regsvr32 c:\windows\syswow64\jscript.dll
今朝、1通のメールが届きました。どうやらMicrosoftのExpression Forumに質問スレがついたからチェックしてほしい、とのこと。
該当スレはこちら↓
problems with Japanese pathnames and sftp publishing
どうやら、日本語のサイトを作っているらしくて、WebサーバーはWindows Server、日本語のパス名はOKとのことですが、昔から「日本語のファイル名やパス名は使わないのが鉄則」というのが常識として脳に刻み込まれている私にとっては、SFTPでパブリッシュしても「そんなディレクトリないよー」というエラーが出るのは「仕様」だと思うんですよ。
クライアント側で日本語のパス名を使うように指定されてるんでしょうか?
なんだかよくわからないんですけどね。
ていうか、この手の問題に対するマイクロソフトさんの回答は
「これは仕様の動作です(キリッ」
・・・と跳ね返される、に50000点(笑)
FrontPageの場合は、シフトJISがデフォの文字コードなので、JSファイルを開いても文字化けに遭遇したことはありませんでしたが、Expression Webになってから、ダブルバイト(日本語の文字)を入れて保存したあと、再度開くと文字化けが発生するという感じになります。
私は先日、TwitterフィードをWebページに挿入して、日本語表記にカスタマイズしようみたいな記事をかきましたが、
Twitterフィードのツイートタイムを日本語表記にするには
http://www.wanichan.com/web/expression/web4/10/20.html
元のファイルはほかのテキストエディタで開くとシフトJISとして認識します。
で、Expression Webで開くと、シフトJISとしてちゃんと開くわけです。まあ、ダブルバイトが含まれないので文字化けはしませんが。
そのあと、日本語に置き換えて保存すると、シフトJISのまま保存されますが、開きなおすと文字化けが発生します。
どうやらこれはUTF-8だ!と誤解しているような感じですね。シフトJISなのに。
しかし、そのJSファイルをメモ帳で開き、[ファイル]メニューの[名前を付けて保存]をクリックして、文字コードを「UTF-8」にすると文字化けが起きなくなります。
jQueryのJSファイルって、日本人であれば日本語にカスタマイズしたいってことありますよね?
ちょっとこれはまずいのではないか?と思います。
皆さんはどう思いますか?
一応、Microsoft Connectサイトに上げておきました。よかったら投票お願いします。
原稿データがExcelの表で、Expression Webで管理されているWebページに貼り付けたいという場合がありますよね。
「ちょっとこの表に差し替えて」と言われたとき、普通にコピペすればいいのですが、貼り付けられた表には旧式のタグが含まれています。
手順としては、以下のステップに従うとOKと思います。



Expression Web 4インストール時に、プロダクトIDが受け付けてくれなかったり、試用版から製品版に変換するときにエラーが出た場合、よくわからんけどライセンスが無効になってしまった、という場合のHotfixが公開されています。
[Fix] Expression Web 4 のインストール時またはアクティベート時にプロダクト キーが拒否される
http://support.microsoft.com/kb/2635101
2011 年 10 月 26 日修正プログラム パッケージで修正される問題は、以下の通りです。
ただし、Expression Web 4 SP2適用が前提条件です。
インストール時にプロダクトキーが受け付けてくれない場合は、WebSP2a-KB2635101-FullFile-ENU.exe、それ以外はWebSP2a-KB2635101-ENU.exeの修正プログラムを選択してください。
ダウンロードのところまで進んで、同意して、すべての環境、言語用の修正プログラムを表示する のリンクをクリック
Japaneseのほうを探してください。
Wordで作ったWebページは、とにかくすごいソースになるということで有名ですね。しかし、元データがWordだったりすると、無駄なコードをすべてクリアして後で整えたいという人は少なくないのでは?と思っています。
残念ながらExpression Web 4でのHTMLの最適化機能では、@から始まるスタイルがスタイルのセレクターと認識されていないっぽいので、除外されているのではないかと私は推測しますが。。。Expression Web 3までならOKです。はい。
とりあえず、ざっと手順を説明します。
無駄なコードを除去するための条件として、まず、Wordでフィルタ後のWebページとして保存する必要があります。でないと、無駄なxmlタグの羅列で、Expression Webで処理するのは大変です。Word 2003での方法は、一応まだ絶版になってない私の著書があるので参考にしてください(w
フィルタ後のWebページとして保存したHTMLでもlang属性が無駄に入ってしまっているので退治するといいでしょう。日本語と英語の切り替えごとに、<span lang=EN-US> やら <span lang=JA>やらよくわからんspanタグが増えていく仕様なのかバグなのかよくわかりませんが生成されます。lang属性が使われているspanタグの除去を行ってから、そのほかの残りのspan属性をすべて除去するようにしてください。でないと、属性なしの<span>文字</span>がたくさん出てくるのでとても厄介です。
詳しくは、Expression Web Tips:lang属性を除去するにはを参考にしてください。
MsoNormal というクラススタイルのことを、Word固有のHTMLタグと解釈している人がいますが、これはWord固有のHTMLタグではありません。
詳しくは、Expression Web Tips:MsoNormalを除去するにはを参考にしてください。
できれば、Expression Web 3までのバージョンで処理したほうがいいです。はい。
Wordで作成されたWebページにおいても、使われていないスタイルが定義されていたりします。
たとえばこの部分
<style>
<!--
@font-face
{font-family:"MS 明朝";
panose-1:2 2 6 9 4 2 5 8 3 4;
mso-font-alt:"MS Mincho";
mso-font-charset:128;
mso-generic-font-family:roman;
mso-font-pitch:fixed;
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@font-face
{font-family:"MS ゴシック";
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@font-face
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@font-face
{font-family:"Cambria Math";
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mso-font-format:other;
mso-font-pitch:variable;
mso-font-signature:0 0 0 0 0 0;}
@font-face
{font-family:"\@MS ゴシック";
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mso-font-pitch:fixed;
mso-font-signature:-536870145 1791491579 18 0 131231 0;}
@font-face
{font-family:"\@MS 明朝";
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p.MsoNormal
{margin-bottom:.0001pt;
text-align:justify;
text-justify:inter-ideograph;
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margin-left: 0mm;
margin-right: 0mm;
margin-top: 0mm;
}
h1
{margin-bottom:.0001pt;
text-align:justify;
text-justify:inter-ideograph;
page-break-after:avoid;
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margin-left: 0mm;
margin-right: 0mm;
margin-top: 0mm;
}
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{size:595.3pt 841.9pt;
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mso-header-margin:42.55pt;
mso-footer-margin:49.6pt;
mso-paper-source:0;
layout-grid:18.0pt;}
-->
</style>
@から始まるスタイルは、Expression Web 3まで除去できますが、Expression Web 4から除去できなくなっているようです。
一応、このノートPCには、Expression Web 2/3/4 の3つのバージョンを入れていますが、Expression Web 3まで使われていないスタイルは除去できています。
Expression Web 4からのバグでしょうか?
あれからFacebookページ運用しているので、もうこのブログの出番が本当になくなってきている気がしますが。。。
とりあえず、帰国後から今までに公開・編集した記事は以下の通りです。
コードビューでいうスニペットの挿入は、Ctrl+Enterキーで操作を行ってきましたが、Expression Web 4 SP2からは、そのショートカットが作動しなくなりました。
スニペットの挿入方法は、スニペットパネルから対象となるスニペットを選択し、ダブルクリックで挿入できます。
詳しくは前の記事をご覧ください。
ここでは、オリジナルのスニペットを作成する方法について説明します。