あれからExpression Webの対抗ツールとなる、Dreamweaver CS3で遊んでいるわけだけど。
なぜ私がAdobe製品を好きになれないのか?ということを、ブログ記事にまとめておこうかと思う。
- 起動が遅い(何かしらモジュールか何かわからないけど、読み込んでいます、という画面がずーーーーっと出てくる)
- インストール時にWindowsシステムに影響を及ぼすような変更を促す動きをする
とりあえず、以上の2つ。
Amazonマーケットプレイスに出品した製品名は、実はAdobe Photoshop Elements 3.0。
これをインストールすることによって、関連付けなどがすべてAdobe仕様になってしまった。
今回のDreamweaver CS3のインストール時においても、関連付けを促す画面が表示されたが、
コレをするとまたパソコンに不具合が発生するのではないかという懸念を強く感じたので、すべてチェックを外してOKボタンをクリックした。
とにかく、余計なことをしすぎのような気がする。
一旦システムレベルの変更が行われてしまった後の設定変更をどうすればいいのか、とサポートセンターに問い合わせたところ、
不親切な対応だったということも付け加えておく。
インストール時においてのシステム変更を、その製品に推奨されるがままに行うと、他のツールに悪影響を及ぼす恐れがあるのだ。
前回のPhotoshop Elementsインストール時においてのシステム変更のせいで、Let's
Noteでの内蔵オプティカルドライブが利用できなくなったという、致命的な問題が発生した。
Let's Noteのオプティカルドライブでは、Windows起動後5分間の間は、オプティカルドライブの設定がONになっていて、
使わなかったら自動設定でOFFになるというしくみになっている。しかし、Photoshop Elementsを入れたあと、
表示されるがままにシステムの設定を変更すると、再起動時に、自動的にオプティカルドライブのON/OFFの機能が作動しなくなり、
ずっとOFFのままになってしまった、という現象が発生した。手動でONにしても失敗。
普通、ここまで悪影響が出るなんて、正直信じられなかったが、そういう現象が発生したというのは否めない。
Photoshop Elements 3.0をアンインストールしても、問題は解決せず、結局システムの復元を行い、
やっと解決したという、これまた難儀なことをしたものだった。
もう怖くてPhotoshop Elementsは使えない。というより、 Adobe製品そのものをどうしても好きになれない私がいる。




